アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息、じんましんなどのアレルギー疾患は、小児によく見られる病気です。
TLCは、短期間での解決が難しいアトピー・アレルギーのお子さまの主治医として、最新の治療に関する専門的な情報を共有し、適切な治療を継続して受けられるよう、母親のような気持ちで寄り添います。

こんな方におすすめです
- 01肌のかゆみやアトピー性の病変が、悪化と改善を繰り返している方
- 02鼻水、鼻づまり、くしゃみ、鼻のかゆみなどの症状を繰り返している方
- 03風邪をひきやすいなど、よく体調を崩すお子さま
プログラム構成
5種類- 内服薬療法アトピーとアレルギー性鼻炎のさまざまな段階に関わる炎症物質をブロックする薬を投与し、症状を最小限に抑える治療
- 外用薬療法副作用を最小限に抑えながら炎症を軽減するため、慎重に使用する外用治療(皮膚への刺激などの副作用が現れることがあります)
- アレルゲン免疫療法(減感作療法)原因となるアレルゲンへの過敏反応を段階的に減らしていく治療
- 二次感染予防免疫療法経口免疫調整薬を用いて、細菌の重複感染のリスク低減をサポートします。
- 難治性アレルギーの注射療法アレルギーを引き起こす抗体の働きを抑える注射による、難治性の症状に対する治療法
注意事項・副作用について
施術の効果には個人差があります。施術前に担当医の診察で適応と禁忌の有無を確認します。施術後に痛み・腫れ・あざ・一時的な赤みなどが現れることがあります。詳しくは診察時にご案内します。
よくあるご質問
アトピー・アレルギークリニック
どのような症状で受診できますか?
アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息、じんましんなどのアレルギー疾患を診療しています。かゆみや皮膚の病変を繰り返す場合や、鼻水・鼻づまり・くしゃみを頻繁に繰り返す場合は、受診をご検討ください。
どのような治療を行いますか?
症状や段階に応じて、内服薬療法、外用薬療法、アレルゲン免疫療法、二次感染予防免疫療法、注射療法の中から選びます。
一度の治療で治りますか?
アトピーやアレルギー疾患は、良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多いため、継続的なケアが必要です。ケアの計画は診察時に一緒に立てます。
塗り薬に副作用はありませんか?
副作用を抑えるため、使用する部位と量を決めて処方しますが、皮膚への刺激などが現れることがあります。使い方は診察時にご案内します。
どの院で受けられますか?
清潭院と盆唐院で診療しています。完全予約制のため来院前にご予約が必要です。NAVER予約または代表番号(清潭院 02-3444-0101・盆唐院 031-607-1001)でご予約いただけます。
ご予約・ご相談
NAVER予約または代表電話にてご予約をお願いいたします。
NAVER予約の画面は韓国語のみです。お電話でもご予約いただけます。


