小学生の年代は成長やホルモン代謝の異常が始まる時期のため、問題の早期発見と予防がとても重要です。
2年に1回必須検査を行い、良好な健康状態を保てるようサポートします。
健診内容
9種類- 01体組成検査体の構成成分(体水分量、たんぱく質、ミネラル、体脂肪)を定量的に分析し、体の状態を正確に把握するための基本的な情報を提供する検査です。
- 02心電図検査心拍の周期中に起こる心臓の電気的活動をグラフに表し、不整脈の診断のほか、心房・心室の肥大や拡張、肺循環障害、電解質代謝異常、薬の効果の確認、その他の心疾患および関連疾患の診断に用います。
- 03血液検査血液中の細胞の数や形の変化、ホルモンや代謝物質の数値の異常など、さまざまな疾患をスクリーニングできる、最も基本的で欠かせない検査です。
- 04尿検査尿の色や濁りなどの物理的性状を調べ、尿中に排出されるさまざまな老廃物を半定量的に検出する検査で、泌尿器系・内分泌疾患など各種疾患のスクリーニングに用いられる欠かせない検査です。
- 05画像検査一般撮影(単純X線検査)は、X線を体に照射し、検出器で検出した画像をつくって体内を間接的に調べる検査です。
- 06骨年齢検査手と手首のX線撮影で骨の成熟度を評価し、現在の成長状態と残りの成長の可能性を確認します。
- 07有機酸代謝バランス検査栄養不足に関連する機能障害や、疾病予防に役立つ要素を客観的な数値で確認し、体内のさまざまな代謝活動を詳しく把握できるため、一人ひとりに合わせた治療が可能になります。
- 08身体診察頭囲・目・耳・心臓・腹部・皮膚など全身を医師が直接診察し、異常所見がないか確認します。
- 09問診、身体計測、視力検査担当医が身長・体重・頭囲・視力などを直接測定し、問診を行います。
ご予約・ご相談
NAVER予約または代表電話にてご予約をお願いいたします。
NAVER予約の画面は韓国語のみです。お電話でもご予約いただけます。